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調整局面【ちょうせいきょくめん】
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどという。株価の場合であれば、値幅の調整と日柄(時間)の調整が行なわれると解釈するのが一般
的。調整局面の後は、そのまま元の上昇基調に入ることもあれば、反落して、結果的に天井であったとわかることもあるので注意が必要。
2Wayプライス【つーうぇいぷらいす】
顧客からクォートを求められたとき,ビッドとオファーの双方のプライスを提示する事。または提示されたプライス。
通貨ペア【つうかぺあ】
売買する通貨の組み合わせ。ドル/円、ユーロ/ドルなど。
TTS 【てぃーてぃーえす】
対顧客電信売相場(Telegraphic transfer selling
rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客に対して売るレート=顧客が買うレート。
TTM【てぃーてぃーえむ】
対顧客電信相場仲値(Telegraphic transfer middle
rate)。TTBとTTSの中間の値段。
TTB【てぃーてぃーびー】
対顧客電信買相場(Telegraphic transfer buying
rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客から買うレート=顧客が売るレート
デイ・オーダー【でいおーだー】
当日限り(ニューヨーククローズまで)有効な注文。
デイトレード 【でいとれーど】
同日内の売買でポジションをクローズすることです。「日計り売買」
「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともある。
ディーラー 【でぃーらー】
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいう。
ディーリング 【でぃーりんぐ】
外国為替の取引をすること。株式市場では、自己勘定で取引をする場合をディーリング、顧客勘定で取引する場合をブローキングと区別するのが一般的。外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼ぶ。
テクニカル 【てくにかる】
過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。チャート分析、オシレーター分析などがある。
トレンド 【とれんど】
値動きの傾向のことをいう。ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドという。相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされている。
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