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RSI 【あーるえすあい】
Relativie StrengthIndex。相場のモメンタムを表す代表的なテクニカル指標。一般に70を超えると相場が買われすぎ、30を割ると売られすぎと言われる。

アマウント【あまうんと】

取引数量の事。

一目均衡表 【いちもくきんこうひょう】
相場は買い方と売り方の均衡が破れた方に動くという考え方に基づき、 相場の本質的動因を値幅よりむしろ時間(日柄)にあるとするチャー ト。時系列チャートの一種である。

往って来い 【いってこい】
マーケットで使われる用語で、相場の状況を表す。 相場がある水準まで上がった後に、もとの水準まで下がること。あるいは逆に、相場がある水準まで下がった後に、もとの水準まで上がること。

移動平均線 【いどうへいきんせん】

過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認する為に用いられる場合が多い。

IF DONE注文 【いふだんちゅうもん】

指定した注文が約定した時点で、あらかじめ設定した他の注文が発注される注文方法。

インターバンク市場 【いんたーばんくしじょう】

銀行間市場のこと。主として中央銀行、市中銀行、ブローカー等によって構成される。取引は、電話やEBSといわれる端末を経由してOTC(相対)で行われ、取引所は存在しない。

インフレーション 【いんふれーしょん】
モノやサービスの値段は、需要と供給のバランスで決められている。 需要と供給のバランスが崩れると、値段は変動する。この動きが、他のモノやサービス全般に広がっていくと、物価(モノやサービスを総 合的に表したもの)が変動する。一般的には、物価が継続して上昇する状態をインフレーション、略してインフレと呼ぶ。

インフレターゲット 【いんふれたーげっと】
金融政策を行うにあたり、中央銀行が設定する緩やかなインフレ率の目標のこと。過度なインフレを抑制し、デフレ経済を克服するための金融政策として注目されている。一般 的に、期待インフレ率(将来の予想される物価上昇率)は為替、エネルギー価格、または賃金の上昇等経済情勢の変化に大きく左右されるが、中央銀行が期待インフレ率に対して一定の目処をもって金融政策を運営することにより、市場の過剰なインフレ期待をかえって抑制し、緩やかなインフレ期待によりデフレ経済を克服できるのではないか、との見方がある。 インフレが過熱した場合に制御できない懸念があるとして、「インフレ目標」政策の導入に慎重な見方もある。

インフレリスク 【いんふれりすく】
インフレリスクは、投資した金融商品の利率などより、インフレ率(物価上昇率)の方が高い場合に生ずる。たとえば、年2%の定期預金に1年間投資し、その間のインフレ率が3% だったとすると、投資元本は利息を加えると1年後に102円になるが、投資した時点で100円だったものの価格は103円になってしまう。つまり価値が低下してしまうことを言う。

陰陽線 【いんようせん】
ローソク足の形状のことで、始値よりも終値が高い場合には白地で表し、陽線という。逆に、始値よりも終値が低い場合には黒地で表し、陰線とも言う。

FX 【えふえっくす】

外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

円キャリートレード 【えんきゃりーとれーど】
機関投資家・ヘッジファンド等が低金利の円で資金調達し、それをドルに換えて、金利の高い米国債等で運用し、金利差収入を獲得する。なお、円キャリートレードが加速すると、円が売られやすくなり、円安をもたらす要因の一つと考える見方もある。

OCO注文【おーしーおーちゅうもん】

One Cancels Other Order。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法。

OTC取引 【おーてぃーしーとりひき】

Over-the-Counter transaction。相対取引。外国為替取引における通 常の取引形態。

押し目買い 【おしめがい】

株価が上昇トレンドにあるときに、一時的に調整局面 にあるときの買 い場のことをいう。

オファー【おふぁー】

売り気配値、レート提示側の売値。顧客が買う事の出来るレート。買い気配値はビッド
取引要項
 
カウンター・パーティ【かうんたーぱーてぃ】
取引の相手方。

逆指値 【ぎゃくさしね】
市場の価格が指定した値段以上になった時点で「成り行き」にかわる買い注文。又は市場の価格が指定した値段以下になった時点で「成り行き」にかわる売り注文。ストップオーダーとも言う。

キャリートレード 【きゃりーとれーど】

キャリートレードとは、機関投資家・ヘッジファンド等の有力な資金 調達・運用手法とされる取引で、金利の低い通貨で資金調達して、金 利の高い通貨で運用して利ザヤを稼ぐ手法をいう。特に円で資金調達 をおこなう場合を円キャリートレードという。

金融商品取引法 【きんゆうしょうひんとりひきほう】
さまざまな金融商品について開示制度、取扱業者に係る規制を定めることなどにより、国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資することを目指した法律である。立案段階では「投資サービス法」と呼ばれていた。 

決済日【けっさいび】
国為替の決済を行う日。外国為替取引は一般的に直物取引であり決済日は2営業日後である。

堅調 【けんちょう】
「相場は堅調である」と使われた場合には、相場が上昇基調にあることを指す。

口座清算価値 【こうざせいさんかち】
現金残高と未決済ポジションを合計した金額。
取引要項
 
指値【さしね】
指定した価格以下で買うという条件をつけた買い注文。又は指定した価格以上で売るという条件をつけた売り注文。リミット・オーダー。

GTC 【じーてぃーしー 】
Good Till Cancelled Order。キャンセルするまで有効なオーダー。

ステートメント【すてーとめんと】
顧客報告書。毎日のニューヨーク・クローズのレートを基に作成される日次顧客報告書と、月次顧客報告書がある。

ストキャスティクス 【すときゃすてぃくす】
ある期間の高値と安値の幅と、終値の相対的な位置関係で相場のモメンタムを捉えるテクニカル指標。

ストップ・オーダー 【すとっぷおーだー】
逆指値注文。

ストップ・ロス・オーダー【すとっぷろすおーだー】
それ以上の損失拡大を防ぐ目的の逆指値注文。

スプレッド【すぷれっど】
ビッド・レート(買い気配値)とオファー・レート(売り気配値)の差。

スワップ 【すわっぷ】
取引をした2通貨の金利差を表わす。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになる。

スワップポイント 【すわっぷぽいんと】
取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、 低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになる。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したもの。

損切り 【そんぎり】
評価損を実現損として確定させる決済取引のことをいう。逆に評価益を実現益に確定させる決済取引のことは利食いという。
取引要項
 

調整局面【ちょうせいきょくめん】
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどという。株価の場合であれば、値幅の調整と日柄(時間)の調整が行なわれると解釈するのが一般 的。調整局面の後は、そのまま元の上昇基調に入ることもあれば、反落して、結果的に天井であったとわかることもあるので注意が必要。

2Wayプライス【つーうぇいぷらいす】

顧客からクォートを求められたとき,ビッドとオファーの双方のプライスを提示する事。または提示されたプライス。

通貨ペア【つうかぺあ】
売買する通貨の組み合わせ。ドル/円、ユーロ/ドルなど。

TTS 【てぃーてぃーえす】
対顧客電信売相場(Telegraphic transfer selling rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客に対して売るレート=顧客が買うレート。

TTM【てぃーてぃーえむ】
対顧客電信相場仲値(Telegraphic transfer middle rate)。TTBとTTSの中間の値段。

TTB【てぃーてぃーびー】
対顧客電信買相場(Telegraphic transfer buying rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客から買うレート=顧客が売るレート

デイ・オーダー【でいおーだー】
当日限り(ニューヨーククローズまで)有効な注文。

デイトレード 【でいとれーど】
同日内の売買でポジションをクローズすることです。「日計り売買」 「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともある。

ディーラー 【でぃーらー】
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいう。

ディーリング 【でぃーりんぐ】
外国為替の取引をすること。株式市場では、自己勘定で取引をする場合をディーリング、顧客勘定で取引する場合をブローキングと区別するのが一般的。外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼ぶ。

テクニカル 【てくにかる】
過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。チャート分析、オシレーター分析などがある。

トレンド 【とれんど】

値動きの傾向のことをいう。ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドという。相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされている。

取引要項
 
仲値 【なかね】
銀行の窓口のレートの基準になる相場のこと。銀行の窓口では午前10時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなる。

仲値不足【なかねぶそく】

「仲値決済による外貨の需給バランスで、外貨が不足している」場合に使われる。

投売り【なげうり】

買い持ちのポジションを損切りで売る場合をいう。売り持ちのポジションを損切りする場合は、「踏む」「踏まれる」という。

成行【なりゆき】
現在提示されているレートで売買する注文方法のこと。プライスオーダー、あるいはマーケットオーダーともいわれる。株式投資の場合、成行注文を出すと、いくらで約定するかわからないが、FX(外国為替保証金取引)の場合は、成行注文を出すと、そのときのレートが提示され、そのレートでよければ実際に注文を出すことができる。

軟調【なんちょう】
「相場は軟調である」と使われた場合には、相場に買い気が乏しく小安い状態のことを指す。

ニューヨーク・クローズ【にゅーよーくくろーず】
ニューヨーク市場の取引終了時のこと。又はその時点のレート。為替取引は24時間取引のためNYCをもって一日の取引の終了とみなす。
取引要項
 
バリュー・デイト【ばりゅー・でいと】
決済日。すなわち取引した通貨を交換する日のことを指します。「ドル/円」では、ドル資金と円資金を交換する日のことをいう。

ビッド【びっど】
買い気配値、レート提示側の買値。顧客が売る事のできるレート。これに対して売り気配値はオファー。

必要証拠金【ひつようしょうこきん】
新規取引を開始する為に必要な証拠金。取引証拠金、イニシャルマージンとも言う。

ファンダメンタルズ【ふぁんだめんたるず】

経済を構成する基礎的条件のことをいう。経済成長率、マネーサ プライ、雇用情勢、長短金利、政策など、あらゆる事柄を含む。

ファンダメンタルズ分析【ふぁんだめんたるずぶんせき】
経済の基礎的要因から相場を分析すること。

ブル【ぶる】
強気(上昇)相場の事。

ブローカー【ぶろーかー】
外国為替の取引業者のことをいう。ドルを売りたいディーラーと、 ドルを買いたいディーラーを取り次いで、取引を成約させ、手数料(ブローカレッジ)を売り手・買い手の双方から徴収する。

ベア【べあ】
弱気(下降)相場の事。

ヘッジ【へっじ】
為替の変動によって起こる外貨建資産の損益を相殺する取引。保険つなぎ。

ポジション【ぽじしょん】
建玉の事。

ボラティリティ【ぼらてぃりてぃ】
価格変動の度合いの事。
取引要項
 
未決済ポジション【みけっさいぽじしょん】
決済されていないポジション。外国為替取引の決済日は2営業日後なので、仕切り取引の場合でも決済日をむかえるまでは未決済ポジションとなる。
取引要項
 
 
取引要項
 
リミット・オーダー【りみっとおーだー】
指値注文。

レバレッジ効果【ればれっじこうか】
てこの原理。少ない資金で大きな取引を行うことにより投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。

ロールオーバー【ろーるおーばー】
未決済ポジションの決済日を先送りする為に行う取引。スワップポイントが発生する。

ロスカット【ろすかっと】
損失を確定させる決済取引を行なうことをいう。

ロング【ろんぐ】
買いポジションを保有した状態。
取引要項
 
ワーキングオーダー【わーきんぐおーだー】
約定されていない指値、逆指値などの注文。
取引要項
 
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