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お取引の前に 注文方法        
 商品注文形態 成行注文 指値注文 逆指値注文 IFDONE注文 OCO注文

「成行」「指値」「逆指値」「IFD」「OCO」注文が行えます
インターネット・i-modeでの注文方法は説明書をご確認ください。お電話によるご注文は担当者及びコールセンタ−のフリーダイヤルにお電話ください。まず、口座番号とお名前をお伝え頂き、成行注文を出される時には通 貨ペアと取引量をお伝えください。

買気配値と売気配値を提示致しますので、お客様は「買い」または「売り」の指示はプライスを確認してからでOKです。指値のご注文の場合は 通貨ペア、取引量、売りまたは買いの指示、指値または逆指値の指示、指値のレート、有効期限をお伝えください。

通常の指値注文、逆指値注文、成行注文の他に、イフ・ダン注文(If_Done Order)及びオーシーオー・注文(O.C.O Order)にも対応しています。
有効期限はキャンセルまで有効なGTCオーダー(ジーティーシー)とニューヨーククローズまで有効なDayオーダー(デイ)の2種類がございます

商品注文形態
トレード画面で表示されているリアルタイムの為替レートで取引する注文方法です。

(取引例)
買いポジションを持っているAさんは予想通りドル円のレートが上がってきたので、今すぐ売って利益の確定をしたいと思ったので、成り行き注文でその時のレートで売りました。

コメックスの成り行き注文で表示されるリアルタイムのレートは下図のようになります。
売値 106.50とは当社がドルを買うレートをお客様に提示しているものです。ですのでお客様にとって売れるレートは106.50ということになります。逆に買値106.55とは当社がドルを売るレートをお客様に提示しているのですからお客様からはドルを買えるレートとなります。
商品注文形態
トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、お客様が今のレートより低い、もしくは高い取引のレートを指定する注文方法です。

図1

上記は「ドルが安くなってから買いたいレートを指定する」方法でしたが、「ドルが高くなってから売りたいレートを指定する」ことも指値注文でできます。

(取引例)
現在ドル円が106円とします。Aさんはもう少しドルが安くなってから買おうと思い、105円で買いの指値注文を出しました。その後ドルのレートは下がり、更に買い値(図1参照)のレートが105円になったのでAさんの注文は約定しました。

商品注文形態
逆指値注文とは指値注文の逆で、為替レートが今のレートより高い指定するレベルになったら買いを執行する注文方法です。売りの逆指値注文であれば、今の為替レートよりも低い指定するレベルになったら売り執行する注文方法を意味しています。為替レートが実際に指定したレートに達すると、当社の決めるポイント差で注文が執行されます。

(取引例)
ドル円の為替レートが106円00銭の時、Aさんは103円00銭で売り5万ドルを逆指値の条件で注文を出しました。ドル円のレートは下がり、為替レートが102.95-103.00になりました。買い値 (図1参照)が103.00になったので、その時点で売りが執行されました。 売りが執行され約定値段は102.95円でAさんはドルを売ることができました。この場合の執行レートは102.95で注文レートの103.00と5ポイント差ですが、コメックスではドル円では通 常5ポイント、他の通貨は5〜10ポイントで執行しております。 ただし為替市場がなんらかの原因より極端に流動性が低くなった場合には、ポイント差が広がることがあります。

■損失を限定させる「逆指値注文(ストップ・ロス注文)」
この逆指値注文ですが、ストップロス注文とも言われています。保有しているポジションの損失がある一定以上に拡大しないように使われることが多い注文方法です。

(取引例)
現在ドル円は104円とします。 今後110円になることを予想して106円でドルを買っていました。 しかし、予想に反してドルは104円まで下がってきました。損失の拡大を防ぐためAさんは103円で損失を限定させる「逆指値注文」を出しました。


■市場のトレンドに乗るための「逆指値注文」
通常、逆指値注文はストップロス注文といわれるように損失の限定のため使われる場合が多いのですが、ここでは応用編としてもう一つの逆指値注文の活用方を紹介します。

(取引例)
現在、ドル円は106円とします。107円には大きな抵抗線があり、市場ではここ数ヶ月で何度も107円を上抜ける動きがありながらその都度跳ね返され、上に下に行ったり来たりを繰り返してきました。 Aさんは107円の抵抗線を完全に上抜ければ強い上昇トレンドができると考え、市場レートが107円10銭になったらドルを買う注文を出そうと考えます。そこで107.10で買い注文5万ドルを逆指値の条件で出しました。

商品注文形態
IFDONE注文は新規注文1と仕切り注文2を同時に出すことができ、1が約定後に2が自動的に発注される注文方法です。

(取引例)
現在ドル円は106円とします。Aさんはドル円の為替レートが短期的には下がるかもしれないが、将来的には110円になると予想したとしました。為替レートが下がったところで買いたいと思ったのでので、105円で新規で買いの指値注文1を出し、同時に110円で仕切りの売り指値注文2を出しました。


■損切を確定させるIFDONE注文
現在ドル円は105円50銭とします。Aさんはドル円の為替レートが短期的には下がるかもしれないが、将来的には110円になると予想したとしました。下がったところを買いたいので、105円で新規の買い指値注文(1)を出しました。しかし予想に反しドル円は安くなる不安もあります。そこで、同時に104円で損失を限定させる売りの逆指値注文(2)を出しました。
商品注文形態
OCO(オーシーオー)注文は2つの注文を同時に出して、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文です。通 常は指値注文と逆指値注文を同時に出します。

(取引例)
Aさんは先日ドル円を105円で買いました。現在ドル円は107円で未実現利益が出ています。しかしまだドルは高くなりそうなのでまだ反対売買をして決済をしたくありません。 そこで108円になるまで待つこととし、108円の売り指値注文(1)を出しました。 しかし同時にドルが現在の107円よりも安くなっても利益が出るように、106円での売り逆指値注文(2)も出しました。


このケースでは(1)が先に約定すれば(2)が自動的にキャンセルされ、逆に(2)が先に約定すれば(1)はキャンセルされます。このような局面 で効果的な注文方法がレンジブレイクアウトを予想したOCO注文です。
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●本サービスを提供する者の名称は株式会社コメックス(以下当社)です。当社は、登録番号:関東財務局長(金商)第270号の金融商品取引業者で、(社)金融先物取引業協会に加入しております。(会員番号1511)●お取引に際しては、必ず外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面 、外国為替証拠金取引説明書、お客様向け資料を十分お読みになり、ご自身の判断でお取引してください。●外国為替証拠金取引口座の開設が事前に必要となります。●お客様のリスクの許容度に合わせてレバレッジを「2倍」「3倍」「5倍」「10倍」「30倍」「50倍」「100倍」からご選択いただけます。ネット取引と対面 取引では商品構成に違いがありますのでご注意下さい。●必要となる証拠金は5,000円〜50万円となります。●手数料は、1取引単位 あたり片道2,500円を上限として徴収します。●当社が提示する売値と買値にはスプレット(差額)があります。スプレットは為替相場の変動や取引の流動性により、拡大する場合があります。●外国為替証拠金取引は外国為替レートの変動や各国市場金利の変動等の要因により、損失を生じるおそれがあります。●外国為替証拠金取引はレバレッジ効果 により、少額の資金で大きな金額の取引ができることから、多額の利益を得ることができる反面 、多額の損失を被るおそれがあります。また、外国為替相場の急激な値動きによりお客様の預り金以上の損失になる場合もあります。●お客様の口座清算価値が取引証拠金必要額の25%以下になった時点で 強制的にお客様のポジションの全部を反対売買して決済されます。●ご注文は、当社の本・支店、又はオンライントレードで受付けます。●お取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさいますようお願い申し上げます。●システム障害などにより、レート提示やお取引を停止することがあります。